2017年08月11日

未練のある元彼が結婚して涙が止まりません






全て白黒割り切って前に進めれば良いですが、そうはいかないのが人間というもの。特に恋愛に関しては、割り切れない部分も多いものです。



「元彼の結婚を聞いてショックで涙がとまりません」



半年付き合った彼と、家族の反対で別れてしまった30代の相談者さん。初めてとても好きになれた相手でもあり、なかなか忘れることができませんでした。そんな彼の結婚が決まったことが分かり、ショックで涙が止まらず、頭がおかしくなりそうですとのご相談です。



■おかしくなるくらい泣こう



相談者さんが今1番すべきことは、悲しみと正面から向き合うこと。



同じ経験をしたdorce0000さんは「頭や、心や、神経が全部おかしくなってショートしてしまうんじゃないかと思いましたよ。何十時間も、寝ないまま泣きましたねぇ。声もしばらく、出なかったです。どうぞ、あなたも。今はおかしくなるほど、泣く時期です」とアドバイス。ナイキ エアマックス-バスケットボール />


他の人に甘える、感情を騙すなど、「逃げの選択肢」はいくらでもあります。しかし今逃げてしまうと、心の病にかかるなど、後々人生まで狂わせるほどのダメージを受けかねません。悲しみは時間が解決してくれるものですが、きちんと悲しまないと、時間さえ解決してくれなくなります。



一方でありのままの感情をきちんと受け止めれば、その時のダメージは大きくても、必ず回復します。きちんと傷付くことができた人は、きちんと幸せになれるもの。今は思いきり悲しみましょう。



■プラスを自分の糧にしよう



悲しみに浸っている間は、付き合ったことさえ無駄に思えるもの。しかし心が落ち着いてきたら、その恋から得たものを考えてみましょう。



「その人を好きになったことは、きっとあなたにとってプラスになったはずです」(doramidoraさん)



相談者さんは彼のことを、「初めてとても好きになれた相手」「いままで失ってつらい恋愛などしたことがありませんでした」と語っています。このような感情や経験をさせてくれたのも、彼と出会えたおかげ。



たとえ片思いでも、好きになったことに必ずプラスはあります。悲しみだけでなく、プラスをきちんと認めてあげると、前を向こうと思う意欲が生まれますよ。



■本当の縁を探そう



残念ながら相談者さんと彼は、最終的には縁がなかったのでしょう。前述の同じ経験をしたdorce0000さんは「縁あったのに結ばれなかった。これが結局の事実です。(中略)…いつか、『事実が一番の真実』で、この中にこそ幸せのツボやネタがあると気づくでしょう。大丈夫ですよ(最後はね)」と言います。



本当に自分に合う相手は、他にいます。いっぱい悲しんだら現実に戻り、今回の失恋を糧に、本当に合う人を探しましょう。



宮野茉莉子(Miyano Mariko) →記事一覧






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2017年08月05日

【公演レポ】「MYNAME」スペシャルファンミ「LIVE ARCH vol.5」でファンとの絆を深める





(WoW!Korea)



 世界をエンターテイメントで結ぶ懸け橋「LIVE ARCH」。10月1日?2日にオープニングの「LIVE ARCH vol.1」開催から「BOYFRIEND」や「T-ARA」など多くのK-POPアーティストが参加し、早くも第5弾を迎えた11月27日(水)には東京?渋谷ヒカリエホールにて「LIVE ARCH vol.5」を開催。「MYNAME」をゲストに「SPECIAL FAN MEETING」を行なった。



 昼公演は“KOREA ver.”と題し「チウルスオブヌン」など韓国語バージョンの歌を披露。“JAPAN ver.”と題した夜公演では「Sha la la」、「Hello & Goodbye」と人気の日本語ナンバーでスタート。「MYNAME」の応援ゲストとしてお笑いコンビ「天津」の木村卓寛が登場し「これから2時間弱、楽しいことが“あると思います”」と得意のキメ台詞で盛り上げた。



 「スピードQ&Aコーナー」に入るところで、セヨンが「MYGIRL(=MYNAMEのファン)の足が痛いから座ってもらいましょう」と提案しファンを気遣う場面も。会場が着席したのを確認すると、テンポよく次々に事前に寄せられたファンからの質問に答えていった。



-「これがあれば生きていける! 」というものは? 

コヌ:家族

チェジン:水

セヨン:MYGIRL(ニッコリ)

ジュンQ:財布(場内は大爆笑)

インス:そしたら私は“お金! ”



-落ち込んだ時に聴く曲は? 

コヌ:「Replay」を聴くと気分がUPします

チェジン「Beautiful Life」

セヨン:尾崎豊さんの「I LOVE YOU」

ここでセヨンがワンフレーズを披露し、拍手喝采となった。

ジュンQ:「What’s Up」

インス:(徳永英明の)「Rainy Blue」

インスも「Rainy Blue」のワンフレーズを披露し、セヨンが「インス君は本当に上手ですよね」と感心。



-これからチャレンジしてみたいことは? 

インス:いっぱい食べてみたいです。1日何も考えなくて、いっぱい食べてみたい! 

セヨン:体型維持のためにあまり食べていないからね。

インス:ピザナイキ エアマックス-バスケットボールかハンバーグとか…油がいっぱいのものを食べてみたいです(笑)。

ジュンQ:まだ免許はないけど、1人で車の運転をしていろんな所に行きたいです。海とか山とか…

セヨン:MYNAMEの歌の中で、コヌさんのアドリブをチャレンジしたいです。

しかしファンが無反応なことに気づき、セヨン自らやり直すことに。

セヨン:歌を頑張って練習したいですね。(会場から大きな拍手が起こる)

チェジン:ラップをやってみたいです。

コヌ:デザイナー! 服とかをデザインしたいです。

インス:靴下? 

コヌ:靴下じゃなくて服! 



-他のメンバーになくて、自分にはあると思うものは? 

コヌ:大きい目! 

チェジン:年(若さ)

セヨンが答える番だが、チェジンから「肌が黒いこと」と耳打ちされ大笑いしてしまうセヨン。

セヨン:いつも元気があること! 

ジュンQ:背が高い

ここで他のメンバーから「コヌの方が背が高いよ」とツッこまれ、ジュンQは照れ笑い。

ジュンQ:首が長いです。

インス:やっぱ筋肉…

セヨン:見せて! 見せて! 見せて! 見せて! 

シャツのボタンを開けて、見事な腹筋をチラリ。



-MYGIRLへのお願いは? 

コヌ:たくさん愛してください! それだけ(ニッコリ)。

チェジン:今日1番大きな声で応援してください。

セヨン:韓国のカレンダーが出ました。たくさん応援してください! 

ジュンQ:来年1月のコンサートにぜひ来てください。

インス:東京ドームまで一緒に行きましょう! 



-大好きなクリスマスソングは何? ぜひ歌ってください。

コヌ:「ジングルベル」

チェジン:「サンタが街にやってくる」

セヨン:「赤鼻のトナカイ」

ジュンQ:「聖しこの夜」

インス:「ホワイト?クリスマス」



 この後「○×クイズコーナー」で全問正解者には、ハグのおまけつきでサイン入りCDを手渡し。全問正解したファン8名が、それぞれ好きなメンバーを1人指名するとあって、メンバーもドキドキの瞬間となり、指名されるとファンに駆け寄って強くハグする場面も。



 すると突然会場が暗くなり音楽と共にケーキが登場。12月26日に18歳の誕生日を迎えるチェジンの誕生日をひと足早くみんなでお祝いした。



 パワフルなダンスが魅力の「Baby I’m Sorry」、切ないメロディーの「Replay」を披露。続けて元気あふれるナンバー「Message」でオールスタンディングの会場はジャンプして激しく揺れて盛り上がった。



 メンバーがそれぞれ1人ずつ、ファンへの思いを綴ったメッセージを日本語で読み上げた。インスは「(日本の)MYGIRLと出会って1年が経ち、いろいろな思い出を作ってきたけど、これから1年ではなく10年以上、愛し合っていきたい」と胸キュンな告白。チェジンは「これからは“かわいいチェジン”は卒業して“男らしいチェジン”になります」と大胆宣言。会場はどよめいた。セヨンは、チェジンの言葉を受けて「チェジンが“かわいい”を卒業したら僕が担当します」と笑いを誘い「みんな、東京ドームに一緒に行こう! 」と大きな声で呼びかけると、会場は大きな歓声に包まれた。ジュンQは「これまでMYGIRLからたくさんの愛をもらいました。だからこれからは僕がMYGIRLのことを大事にしたいし、もっと愛したいです。お互いのことを永遠に大事にしようね」と熱い思いを伝えた。コヌは「僕たちMYNAMEがこんなに幸せに活動できるのは、全て皆さんのおかげです。いつも感謝しています。皆さんがいてくれるから、僕もMYNAMEのメンバーたちも存在することができます。もっともっと頑張りますので、たくさん応援してください」とリーダーらしくメンバーのことまで考えたメッセージを伝えた。



 11月20日にリリースされたばかりの「Shirayuki」をしっとり歌い上げると一旦退場。会場に沸くアンコールの声にコヌが1人でステージに現れると、他の4人は会場後ろのドアからサプライズ登場し、MYGIRLたちは大興奮。ノリノリのナンバー「SUMMER PARTY」と「Beautiful Life」でボルテージMAXのファンミーティングは幕を閉じた。



 「MYNAME」の5人は右サイドを向いて深々と頭を下げ、続いてセンター、左サイドそして後方席にと声をかけ丁寧にあいさつ。最後に観客全員をハイタッチで見送り、ファンとの絆をより一層深めた。



 「実るほど頭を垂れる…」ということわざのとおり、実り始めた彼らは取材陣の前でもファンの前でも、5人が深々と頭を下げて丁寧にあいさつする姿がとても印象的だった。これからもますますの実りあふれる活躍を期待したい。



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2017年07月31日

【栗栖准教授のMBA進化論】第9話「成果主義がモチベーションを下げている」






「今期は頑張りました~よね?よね?」。普段は楽しいエリちゃんとの会話も、面談中では気が重い。10月は評価シーズンで、上半期の成果を査定しなければいけない。評価によって冬のボーナスが決まり、今後の昇給?昇格にも影響する。ブームに乗って成果主義を取り入れたけれど、職場の雰囲気は以前より悪くなった気がする。チーム全員がモチベーションをもって仕事に取り組める適切な評価はあるのだろうか。



■達成度が低くなる損なタイプ



昨日のエリちゃんとの面談も結構大変だった。そもそもおっちょこちょいだから、他部署に迷惑をかけないだけでも大手柄なんだが、評価となるとそうもいかない。目標設定が途方もない大風呂敷な上、数値目標の軸がいい加減だから、見た目の達成度は著しく低くなっている。損なタイプだ。



久遠「たしかに今期は良くやっていると思う」

エリ「今期は、ですか? 私はいつも頑張ってます。まさか、おとなしくしてるからとかじゃないですよね」

久遠「いやいや、本当に感心しているんだ」

エリ「じゃあボーナス大幅アップですね!何を買おうかな~」

久遠「それはどうかな。他の人の話も聞いてみないと…」

エリ「えー、こんなに頑張ったのにAじゃないんですか~やる気なくなっちゃいます」



部下10人全員の面談はなんとか終わらせたが、ここからが大変だ。他の課との調整(レベル合わせと言うらしい)しながら最終的に評価を決めるが、まず課としての評価を決めておかないといけない。うちの課にはいろいろユニークなキャラクターがいるが、悩むのはケンジさん、角田(ツノダ)君、そしてエリちゃん、の3人だ。



■天才と秀才をどう評価する



ケンジさんは天才肌。2つ先輩なので面談もやりにくい。昔から知っているので、面と向かって嫌味を言われたりはしないが、「なんで君が僕の面談をするの?」という視線をヒシヒシと感じる。

今期は、担当している案件が予定以上に早く進んでいる上、急場の火消し案件もあっさり解決してくれたので成果が出ている。天才肌なので気分が乗ると物凄いのだが、仕事に波がある上、部下の面倒をあまり見ない、というあたりがいつもネックになるらしい。



角田(ツノダ)君は屋形船で頑張ったゲンちゃんの上司の係長だ。仕事はソツなくこなす秀才タイプ。本当はもっとやれると思うが、小さくまとまっていて面白みがない。目標設定シートには、明らかに達成できる目標しか書いてこないで、途中で余裕が出来てもそれ以上やることもない。結ナイキ エアマックス-バスケットボール的に、他の人よりちょっと良いくらいの成果になるから、人事担当の評判は良いらしい。



この三人をどう評価するか…



■部下の評価にストレスを感じない人



部長「どうした、久遠君。いつもの元気がないぞ」

気が付くと北島部長が席の後ろに立っていた。



久遠「初めての評価業務なので…」

部長「そうか。課長っぽくなってきたな。で、誰にしたんだ?」



部長からは、事前に「課のなかで一押しを決めろ」と言われていた。他課とのレベル合わせのときに、まず一押しを出して、全体で順番をつける参考にする。管理職になる前は、適当に決めていると思っていたが、結構シビアにやっているのだ。



久遠「まだ考えているところです」

部長「じっくり考えろ。『締め切りがあるものは必ず終わる』から大丈夫だ!」



ハッパかけたのか慰めなのか、北島部長はさっさと行ってしまった。何だか他人事のようだが、出世頭の北島部長には評価作業にストレスを感じてないみたいだが、普通のサラリーマンは評価を気にするものだ。おれも気楽にやってきたほうだが、Cをつけられたときはそれなりにふてくされたものだ。



さて、本当はエリちゃんを評価したいが、エリちゃんの同期のなかでは後ろから数えたほうが早い。レベル合わせ会議で玉砕しそうだ。

ツノダ君は、評価を控えめにしてハッパをかけたいが前任者のメモを見返してみると「目標は達成しているじゃないですか!」と過去にモメたと特記事項があった。

ケンジさんの成果は文句なしのA+だが、ボーナスはともかく、これ以上給与が上がらないらしい。管理職への昇格は、部下の面倒を見ないこともあり人事担当が難色を示している。



■そもそも「成果」って何だろう



そもそも「成果」って何なんだろう。本人が頑張っているのに評価されない、制度の問題で成果が反映できない。目標が低ければ達成するのは当たり前だし…

自分だってこの前まで評価される側だったから分かるが、こんな状態だったらモチベーションなんて沸かない。

社長は「社員のモチベーション向上が第一だ」「目標を達成すれば社員にも結果的に返ってくる」とか事あるごとに言ってるけれど、そんなに簡単に行くものじゃない。部下の評価を前に、こっちがストレスでまいってしまいそうだ。成果主義はモチベーションを下げているんじゃないだろうか。



そういえば「悩んだときに」と引継ぎメモで勉強会を勧めてくれていたっけ。

メモを見直すと「いろいろな企業から参加者が集まっているので普段と違う観点が見えてくるし、講師を始め有識者も多いので学ぶことも多いです」と書いてある。Webサイトにアクセスしてみると、ちょうど開催されるようだ。テーマは「成果主義」か…

少し行き詰っているし勉強会にでも出てみるか。あまり社外イベントには出たことがないけれど、そんなことは言ってられないしな。



《お知らせ》連載と連動して学ぶことができる大手町ビジネススクール(OBS)を10月11日午後6時から開講します。テーマは「成果主義と社員のモチベーション」、参加費は無料です。概要や申し込み方法などはOBIIのブログをご覧ください。










栗栖准教授のMBA進化論

新進気鋭の経営学者?栗栖駿平多とソフトウェア会社の新米課長の久遠慎一郎。共に1972年生まれの同級生が織り成すインターネットMBA小説。経営戦略、マネジメントなど30代が直面する課題を小説で学ぶ。小説と連動した大手町ビジネススクール(OBS)も開講。


企画?編集:大手町ビジネスイノベーションインスティテュート(OBII)

ウェブの発達や社会の変化を感じたサラリーマン6人がイノベーションを考えるために立ち上げた研究会。人のつながりと多様性が新たなイノベーションの源泉であると考え、ビジネスパーソンや研究者をつなげるコミュニティプラットフォームを目指している。活動情報はブログにて。












「ボクナリβ」…30代はオモシロい!

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